ザ・ヨツヤリポート

年4回発行の防水工事に
特化した専門新聞です。

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■事業内容

  • 建物改修工事
  • 防水工事全般
  • 運動施設工事
  • 屋上緑化工事
  • 太陽光発電設備設置工事
  • 遮熱工事
  • 塗装工事
  • 建材品の販売及び輸出入

■取扱防水工法

  • ウレタン防水
  • 塩ビシート防水
  • 他多数

施工実績

各種防水工事の実績

集合住宅 (※ウレタン防水による改修工事例)

在来がアスファルト防水でシンダー押えモルタル仕上げで、目地にはエラスタイトが充填されていた。経年で防水の改修時期になり極力住民に迷惑の少ない工法はとの選択で当社のウレタン防水が採用された。既存目地材を撤去して通気目地に処理した後に、通気緩衝シートを貼り付けした。その後でロバストコート防水剤を4kg/㎡に塗布する平場防水であった、立面はロバストコートW-30の防水であった。シルバー色の熱反射塗装仕上げとした。


文化施設 (※モニュメントの防水仕上げ)

鉄骨構造にショットクリートのコンクリートで下地を形成させた面に防水する仕様であった。湾曲した面にミリオネートSAを4kg塗布する防水でした。現在なら国土交通省のX2仕様同等の防水工法です。
防水の表面に溶接金網を取り付けした後に、再度ショットクリートで保護モルタルを打設し防水の保護仕上げとし、最後に塗装により完成。
「人類の起源を表現した博物館」で永久保存の施設です。


劇場施設 (※貯水槽の改修工事例)

地下2Fのピット内を雨水を貯留する水槽にして、消防用水等に用いる為に貯水するのに、環境型で安全施工が出来るロバストコートSPの水槽内部防水を実施した。
ロバストコートSPは水系のプライマーを塗布した後に,SPを2kg/㎡当たりに塗布して形成したウレタン樹脂の耐水型の防水材です。作業は座ったままの姿勢で行なった大変窮屈な作業であった。更に屋上のパラペットは笠木を含め内外を全てロバストコートW-30で化粧防水仕上した。


庁舎施設 (※屋根部の改修工事例)

在来がアスファルト防水で、シンダー押え、モルタル仕上で目地にはエラスタイトが充填されていた。経年で防水の改修時期になり、塩ビシート防水の露出仕上げ工法で改修した。
在来面を清掃、高圧水洗浄の後に、DNクロスシートを敷き床部外周や立面にDNシート鋼板を固定釘で設置、床部にはDNデスク板を取り付け。シート鋼板やDNデスクにサンロイドDNシートを溶着させて防水層を形成し、軽歩行可能な露出防水を完成した。


ホテル施設 (※駐車場の改修工事例)

在来がアスファルト防水で、シンダー押え、モルタル仕上で目地にはエラスタイトが充填されていた。経年で防水の改修時期になり車の通行できる防水工法として、ロバストコートUM駐車場仕様の防水を行った。
埃吸引式のサンダーで在来面の劣化モルタル部を除去した後に、硬質ウレタン樹脂防水二層構造のロバストコートUM-HC25-15仕様の露出防水を完成した。作業日数は着手から使用再開までを10日で完工した。


学校施設 (※運動場の改修工事例)

在来がアスファルト防水で、シンダー押え、モルタル仕上で目地にはエラスタイトが充填されていた。経年で漏水が生じて来た為に改修することになった。
採用の改修防水工法は、露出防水で生徒たちの運動場床として使え、更に床に衝撃緩衝の弾性があることを安全確保の条件で選択され、当社はロバスタンNで6㎜厚みの防水を形成させ、表層をノンスリップのカラートップコート、最後にスポーツ利用のラインを画き運動場床を完成させた。


医療施設 (※建物内床の改修工事例)

施設が高齢者の養護施設のため廊下を歩行する際、転倒が有っても怪我を防ぐ安全床兼用の防水が求められ、ロバストコートSGが新築工事の仕様として採用された。
モルタル下地にロバストコートプライマー施工後、弾性ウレタンを6kg 塗布し、5mm厚みの防水兼用床を形成させ、ノンスリップのトップコートをローラー塗り2回で形成させた。弾性に富んだカラフルな床で、露出防水の性能に優れた安全な廊下が完成した施設です。


野球場施設 (※場内の改修工事例)

スタンド床はモルタル金鏝で仕上げた床であった。ヤクルトチームの本拠地なので、老化して汚れの目立つ床を綺麗にしたい、更にはスタンドの下の部屋に雨漏りしているのを止めたいとの目的で、改修が立案されていた。
野球再開の時期がせまっており、工期の関係で露出防水の改修が立案され、短工期で終わり歩行可能で防水性能に優れ、耐火性ある指定色の可能なHCスプレーF仕様が認められ、施工に到った床材兼用防水です。


上水道施設 (※海外での改修工事例)

首都カトマンズ市の飲料水供給の上水施設で、川から導水し、沈殿ろ過する水槽や、殺菌浄化処理する水槽などの上水施設工事で、ロバストコートSP防水剤は第一期から、第四期まで継続して採用されきた。
コンクリート打ち放しで出来た水槽側壁部は、型枠の目違い部分の段差をグラインダーで削除し、平坦に修正した後。ロバストプライマー塗布、乾燥後ロバストコートSPを2.5kg㎡用い3~4回で塗布し防水を完成させ、最後にトップコート仕上げで完成した。


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